〜海外個人旅行グラフィティー〜

            Since 1979

2016 ラスベガス レイチェル(エリア51) デスバレー ビーティ オートマン キングマン セリグマン ウィリアムズ   グランドキャニオン アンテロープ・キャイオン レイクパウエル ナバホ国定公園 モニュメントバレー チンル   フォーコーナーズ ギャラップ アルバカーキ
2015 ボデガベイ ポイント・アリーナ メンドシーノ ポイント・カブリロ ハンボルト・レッドウッズ州立公園 ファンデール  ポイント・レイズステーション インバーレス  バークレー サンフランシスコ 
2015 台北(国立台湾博物館・二二八記念館・中正記念堂・国立台北大学病院・龍山寺・華西観光夜市)  金爪石   九分 台北(西西南村・1010ビル・西門紅楼)  
2014 ニュージーランド(ハンマー・スプリングス・シャンティタウン・ホキティカ・フォックス氷河・ワナカ・マウントクック・テカポ湖 ・クライストチャーチ) 韓国(ソウル・冬ソナツアー・龍仁ドラミアツアー)   
2013 リヨン モンマルトル アルル パリ モン・サン・ミッシェル オーヴェル・シュル・オワーズ
2012 アムステルダム コモ ベリンツォーナ ミラノ ポンペイ ソレント ローマ 
2011 ナッシュビル ピジョンフォージ チェロキー ギャトリングバーグ チャタヌーガ テュペロ クラークスデール メンフィス
2010 カールズバッド ロズウェル フォート・サムナー サンタフェ アビキュー タオス メサ・ベルデ モニュメントバレー アーチーズ   ゴブリンバレーアーチーズ キャニオンランズ キャピトルリーフ カナブ ザイオン ラスベガス
2009 サンフランシスコ ラスベガス ザイオン ブライスキャニオン アーチーズ キャニオンランズ モニュメントバレー キャニオン・デ・シェイ   ギャロップ ウィンズロー ペインテッドデザート メトロクレーター セドナ ジェローム フェニックス
2008 ラスクルーセス ホワイトサンズ チリカウア トゥームストーン ツーソン グランドキャニオン セドナ ラスベガス   


個人旅行を始める前に、3回だけ、パッケ−ジツア−の世話になった。
まずはその想い出を少し・・・序文に変えて・・・


1979年12月に新婚旅行でハワイのオアフ島、マウイ島、そしてカウアイ島
へ初めての海外旅行へ出かけてから早くも約28年が過ぎた。

当時、1$=250円位だったと思う。
オアフ島のヒルトン・ハワイアンビレッジのレインボータワーの山側角部屋に3泊、マウイサーフホテルに2泊の近畿日本ツーリスト・ホリデーツアーで28万円位が基本料金(朝・夕のミールクーポン・ウェルカムランチ・ホノルルの半日観光・ハワイアンディナーショー付)だった。
カウアイ島への日帰りツアー料金は3万円位だったと思う。
高かったが、それでもその前年までは同じようなコースが30万円以上したのだ。
したがってその後のハワイ旅行料金の下落には目を見張るばかりである。
 
新婚旅行で記憶に残るのは、レンタカーを借りてノースショアを巡った事と(当時はハレイワに映画館があったり、カフクに閉園直後のシュガーミルが残っていたりした。)2泊したマウイ島では日本人に一組しか出くわさなかったこと。カアナパリのホテルで偶然会ったわけだが・・。
今や第2のワイキキ化しているラハイナでは、日本人観光客がゼロだった。それとワイキキの日本人観光客のカップルはハネム−ナ−はもちろん老若男女みなアロハとム−ム−のペアルックだった?(笑)


1980年には4泊6日で読売旅行社のグァム旅行
に出かけるが、99,000円。初めてグァムパッケージ旅行が10万円を切った時だった。コテージ式だったインターコンチネンタルホテルに2泊。隣OPENしたばかりのパシフィック・アイランドクラブホテルに2泊した。たまたまローマ法王が来島していて、交通が規制されていた。タコ・ベル初体験。周りは、ほとんどが新婚さんだった。
オプショナルでまだ本物の横井ケイブ(横井庄一さんの住んでいた穴住居)とタロフォフォ滝にジープサファリで行けた頃だ。ココス島にはまだホテルは無く(建設中)、レンタカーで桟橋まで行きモーターボートで渡った。島には午前中我々2人しか居なく、原始の島そのものだった。

3度目で最後のパッケージ旅行先は
1981年のハワイ島、オアフ島5泊7日142,000円のコース
当時エコノミークラスホテルで通常17万〜18万円だったので格安だったのだが、出発直前に1〜2万円の値上げを旅行代理店が要請してきたのには驚いたものだ。小さな代理店とはいえ今では考えられない事だが・・・、私は当然突っぱねた。しかしその結果部屋は最悪だった。
クィ−ンカピオラニホテルではハワイでは考えられない位の小さい部屋にされ、隣の部屋に続くドアからのギャル達の声は筒抜けで、おまけに明け方からホノルル動物園の動物のいななきと交差点からの車の音で眠れない始末。
そこで
カウアイ島に脱出。当時25$ですばらしい思いでをくれたティップトップモーテルとカウアイサーフホテルに泊まり、大自然を満喫した。
この経験が、個人旅行の発端となったわけだ。

それらも昨日の事のように思えるから不思議だ。今とはずいぶん違う当時の海外旅行。
そんな想い出の数々を辿ってみたい。と思いこのホ−ムペ−ジを開設した。